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天正10年6月14日未明、坂本城へ向けて落ち延びる途中の京都市伏見区の竹林の中で深手を負い自害しました。私と同い年でした。

伏見税務署で勤務していた頃自転車でその辺りを走ったことがあります。昼薄暗い鬱蒼とした竹林で、坂を滑り落ちて頭打って死んでも、背広で自転車に乗った白骨死体で発見されるまで誰にも見つけてもらえないやろうなと思ったことを記憶しています。幸い光秀の首は翌日には発見されます。

その山の向こう側は大津市坂本。その首は本当に光秀のものなのか。

主君を逆恨みして裏切った悪者なのか、正義ゆえに独裁者の暴挙を止めたヒーローか。

2020年オリンピックの年、NHK大河ドラマの主人公は待望の明智光秀。

麒麟がくる

今からすごく楽しみです。

滋賀県彦根市のゆるキャラ「みつにゃん」も大一大万大吉の旗を桔梗紋に持ち替えて張り切って欲しいところです。

明智光秀の命日を6月13日と書いているものもありますが、13日の深夜か14日の未明かは証言する人がいないのでわかりません。

しかし、天正10年6月14日が新暦で1582年7月3日であることは気づかなかったことにします。

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