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電卓を使っていると、メモリの内容を今出た答えに置き換えたいことがあります。たとえば、
A÷(B÷(C+D))
C+D(M+)B÷(RM)=(CM)(M+)A÷(RM)
今出た答えにMの内容を書き換えたい場合、CMを押してからM+を押せばいいんですが、R・CMのキーしかない場合R・CMを押すとMの内容が表示されてしまって、せっかくの答えがかき消されてしまいます。Mの内容を使って出した答えをさらにMを使って計算したい場合にとっても困ります。
そこで、答えを出した状態で、
+、R・CM、R・CM、C・CE、M+
と押すと、Mの内容が答えの内容に置き換わります。
相当使い慣れないと、実用的ではなさそうですが・・・
で、ここまで書いて別の方法を、発見しました。というかマニュアルにも書いてるかもしれない簡単な方法。
C+D(M+)B÷(R・CM)(R・CM)=(M+)A÷(R・CM)
つまりR・CMでメモリ内容を思い出した後すぐにR・CMでメモリの内容を忘れるってわけです。しかし忘れるのを忘れて
C+D(M+)B÷(R・CM)=
まで行ってしまった場合は
(+、R・CM、R・CM、C・CE、M+)A÷(R・CM)
てテクが使えます。(・・・なんのことかわかんないですよね(^^;
電卓でもう1題
「8桁電卓でキーを4回だけ押して、1から8まで並べなさい」
これを高校のころ見つけたとき結構感動して自慢したら、皆つれない反応でした・・
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sent from WILLCOM 03

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