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国語が苦手。もう身にしみて感じています。福嶋隆史さんの本を図書館で借りて読んだりしているんですが、なかなか世にある文章は難しい。
この記事も、さすが受験勉強に出る朝日新聞。何が書いているかなかなか理解できません。
朝日新聞デジタル:慰安婦問題を考えるに関するトピックス
http://www.asahi.com/topics/ianfumondaiwokangaeru/?iref=comtop_pickup_01
第1問(20点) 見出しの主語を述べよ
「慰安婦問題を考える 慰安婦問題の本質 直視を」
まず、見出しからして分からない(^^ゞ 読者が直視すべきなのか、記者が直視したのか・・
第2問(40点) それぞれの項目の最後「読者のみなさまへ」を読み主語と述語を抜き出せ
(1)強制連行 自由を奪われた強制性あった
「朝鮮や台湾では、」「連行した資料は見つかっていません。」
(2)「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断
「済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は」「記事を取り消します。」
(3)「挺身隊」との混同 当時は研究が乏しく同一視
「女子挺身隊は、」「誤用しました。」
(4)「元慰安婦 初の証言」 記事に事実のねじ曲げない
「植村氏の記事には、意図的な事実のねじ曲げなどはありません。」
どうも、何十年間の誤報の訂正文のようにも読めるのですが、謝罪はなく修飾語も多すぎて何を言いたいのかさっぱりわかりません。ま、今更難関校に行くことはないのでいいんですが。
第3問(40点) 記者が言いたかったことは何か。簡潔に述べよ
「                             」

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