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IMG_1611[1].JPG去年税理士を開業して以来、3校目の租税教室講師です。
今回は、クラスを国に見立て、税金をいくらにしたらいいかをグループ代表を決めて討論する、というもの。
グループの人数には違いがあるため、折り紙の人形を作って持参しぴったり同じ人数になるよう調整しました。初の試みだったのですが、折り紙が好評だったのと集計が楽だったので、次回からも使おうと思っています。
折り紙人形で人数を調整できる国ならいいのですが、実際の日本の議員定数は2倍以上の差があって「法の下の平等」に反するとかで大変みたいです。
よくはわからないんですが、「法律では決まってないけど偉い人には選挙権2枚あげましょう」とかだと「法の下の平等」に反するけど、法律で議員数が決まってるんなら、格差が2倍あってもいいんじゃないかと私は思います。一人当たり国会議員数が東京の2倍の島根がうらやましいという都民が引っ越せば、議員定数も是正されるし過疎化問題も解決していいんじゃないかと思うのですが・・・
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