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昭和20年8月15日に流された、ラジオの玉音放送。

テレビドラマなどでも「堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ」のフレーズが流れ、興味のない私などは戦争で負けた日本人は耐え忍びなさいって言っておられると認識していました。その通り日本は、ずっと73年間耐え忍んできたように思います。

続く「以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス」を認識しそれを実現しようとしてこれたでしょうか。

口語訳で全文を読み、先の大戦で日本は何をしようとし、何を避けようとしたのか、どうあろうとしたのかを、この機会に考えてみたいと思います。

終戦の詔書(口語訳付き)
www.google.co.jp/amp/s/ironna.jp/article/1855/amp

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