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写真.JPG両手の人差し指の爪を立てて切り替えなきゃいけないくらいにスイッチが堅い。ドライバーでねじ4つとれば開きそうだったので、分解してみました。スマホに比べたら簡単なもんです。
仕組みは、二つのボタンをスイッチで押すことで切り替えていることがわかりましたので、スイッチの弓なりになっているのを反対向きにくいくいっと反りを緩くしてあげると、スムーズに切り替えが出来るようになりました。
切り替えは次の通り。
オンオン・・電源OFF
オンオフ・・左面加熱
オフオン・・右面加熱
オフオフ・・全面加熱
ここで気になったのが、オフオフの状態が全面加熱だということ。これだとなんかの都合でパネルを閉じておくネジが緩むと、ボタンが二つともオンの状態になって、スイッチが電源OFFの位置にあるのに全面加熱してしまう危険性があるということ。やっぱりストレスが無い状態はOFFじゃないとだめだと思うんですが>山善
大概の電気製品に「使わない時にはコンセントを抜いて」と書いてありますが、電気カーペットのコンセントは毎回抜くようにします。

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