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まだ20代の頃、和歌山県の新宮へ転勤した時、「新宮へ来たらゴルフをしなあかんぞ」という言葉に理由もわからないままフルセットを買いました。

1度か2度コースへ行っただけで、新宮を1年で転勤してしまい、それ以降もほとんど使うこともなく雨風にさらされたゴルフバッグは、蔵から出てきた明治時代の由緒ある何かかと見紛うほどの風格になったのですが、クラブは何とか使えそう。

数回練習場へは行ったのですが、ゴルフシューズを履いての練習もしとかないといけないと思い、シューズを履いて練習場へ。

スパイク付きの靴は歩きにくいなと思いながら練習場2階へたどり着くも、すごい違和感。振り返ると黒いカケラが点々と。30年間の風雪に耐えかねた靴底は、スパイクごと跡形も無く粉々に砕け散っていました。

結局、練習にならずよろよろと車に帰り着き、練習場併設のゴルフショップでゴルフシューズを買って帰りました。

いきなりコースに出てコースで靴が崩壊しなくて良かったのですが、あとの心配事は、30年前のゴルフボールも打った瞬間砕け散らないだろうかと言うこと。

その場合、ロストボールで一打罰になるのでしょうか。(調べたらノーペナルティの打ち直しだそうです。)

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