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写真.JPG色も形状もそれほど珍しくはない。色は絵の具の黄緑色そのものだし、形状もフラクタル図形。CGで描いたカリフラワーと言われれば、「もう少しリアリティを出した方がいいんじゃないか」と言いたくなるほど完ぺきな色と形。ただ、これが本当に食うことが出来る野菜だということにびっくりです。
カリフラワーの仲間のロマネスコという野菜で味はブロッコリーににてて少し甘みが強いとのこと。まだ食っていませんが、とりあえず茹でてマヨネーズでしょうか。
何かを掛け合わせて人口的に作ったのではなく、結構昔からあった野菜だそうですが、自然というのは想像を超えて数学的です。

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