TVアニメ「ピアノの森」最終回を見過ごしてしまいました。

第1シーズンからがんばってみてきたんですが最終回だけ見そびれてしまったのを今頃気がつきました。録画していたもんで。 あんまり残念に感じないのが残念です。原作がすごく良かったのに、映画にしろテレビにしろ、どうしてこうなって […]

読書週間だというのに本が読めていません。

読んだ本の管理をしてくれるアプリで、読後評価5つ星の本が今年に入って1冊もありません。毎年5冊くらいはあるのに。 「本を読んでるくらいなら、」って思ってしまうのは、余裕がない証拠。細切れの時間に漫画なら読めるのに。 お勧 […]

テレビを見てると、全ての答えは白と黒しかないと思い込んでるのかと思います。

番組を作ってる人がそう信じてるのか、視聴者はその程度でなければ理解できないだろうと思っているのかはわかりませんが。 例えば、猪。ダムに迷い込んだ猪は可哀想か可哀想でないか。食べられる猪、鹿、牛、豚は可哀想でないのか。荒ら […]

あきのかな漫画との再会の感動を届けたくて、

あきの香奈という漫画家が昭和から平成の頃活動されて、読切漫画のコミックスを8巻だされました。 その漫画がとにかく好きで、コミックスを擦り切れるほど読んで、時々忘れて引っ越しで無くしたりしながらまた買い揃えて、新刊が出ない […]

若冲の万年筆というだけで飛びついてしまいました。

サライの10月号 本屋で早速買いに来たのは2人目だといわれました。 私と同じように若冲というだけで本能的に買ってしまう人がいるのでしょうか。 赤い万年筆が若冲ぽいかといえば、そうでもありませんし、本文の方にも若冲の特集は […]

「君の膵臓がたべたい」を観て、いくつ知った場所を見つけられるか

昨年公開された映画が、19日の日曜日に地上波で初めて放送されます。小説も良かったけど映画も良かったです。 映画館ではすっかり浸ってしまってそれどころではなかったので、今度はしっかりと滋賀県でのロケシーンを探したいと思いま […]

あきの香奈さんのまんが「パパのてがみ」は是非読んでほしい

あきのかなさんと言うのは、昭和から平成にかけての10年間、デラックスマーガレットと別冊マーガレットに読み切りをかかれていた少女漫画家です。当時青春時代を過ごされた方の中には名前は知らないけど絵を見たら「ああ」と思われる方 […]

子供に誘われて見に行った映画がすごくよかった。

コマーシャルを見ていて「これ面白そうやな」「こういう映はおもしろいで」「いこか」「ん」と、娘と息子で意見が一致し、父の意見など聞かずに見に行くことが決まった、『君の名は。』 公式サイト http://www.kimino […]

あきの香奈を知ってる人にも知らない人にも「パパのてがみ」読んでほしい。

あきの香奈というのは、30年くらい前、別冊マーガレットやデラックスマーガレットにかいておられた漫画家。連載がなくすべて読みきりだったため知ってる人にリアルであったことがないのですが、当時同誌を購読しておられた方なら、絵を […]

山岡荘八 徳川家康に学ぶ、日本の経営。

「直勝も、よく肚に入れておくがよい。戦には戦略戦術はつきものじゃ。しかしその戦略戦術の末に拘泥しすぎて、何のための戦かという、根本義を忘れ果てては、それは無意味な殺傷になりさがり、兵は狂兵、軍は凶軍と、肝にきざんでおかね […]

ぽちさんの「冬至祭りの夜明け」の絵がすばらしい

たまたまネットで見つけた絵なんですが、あんまりすばらしく感動しました。こういう暖かい灯かりの中で人の暮らしが描かれてるって郷愁を誘われて好きなんです。残念ながらネットで公開しておられるのは縮尺版で印刷しても細部がつぶれて […]

銀行は何をみてお金を貸してくれるのか。

「中小企業再生への金融機関本部との連携・交渉術 税理士・公認会計士による経営改善計画策定支援」という、長く難しそうなお題の本。何か、よっぽどのことでもなければ手を出さなさそうなんですが、機会があって共著者の中村文子先生の […]

人間、50年。やり残したことはないかと問われたようで。

「半落ち」横山秀夫 子供を病気で死なせ、請われてアルツハイマーの妻を殺した警部が自首してきた。何もなくなったはずの彼が、51歳まで生きようとしたのは何故か。 映画化までされた小説だそうですが、全然知らなくて、たまたま先日 […]

楽しみにしてる漫画に限って、連載休止なんです。

コミックスが出るのを楽しみに待っている漫画は、「ピアノの森」「3月のライオン」「銀の匙」。そのいずれも連載休止中だったんですが、「3月のライオン」が連載再開し「銀の匙」も来週4/22発売の少年サンデーから再開されるようで […]