税理士は確定申告書作成コーナーを使えなくなったのか

と思ってしまいました。 実は確定申告が始まる前に書き始めた記事なんですが、長期冬ごもりに入ってしまって今更のアップロードになってしまいました。 国税庁の確定申告書作成コーナーはよくできていて、税理士でも使っておられた方は […]

スマホ確定申告が始まります。でも、医療費控除やふるさと納税くらいしか出来ないんでしょ

そのように書いてるニュースサイトが多いのですが、答えはノーです。 スマホで、事業所得はもちろん株の売買や配当所得、家を売った時の譲渡所得の申告もできます。 いくつかの質問で引っかかるとPC版を案内されるためこのような誤解 […]

相続税の未成年者控除も変わるらしい

未成年者が相続した場合は、20歳になるまでの年数に10万円を掛けた税額が減額される特例があります。 未成年者の見直しに伴って今度の税制改正で、平成34年4月1日からこの控除も見直されるそうです。(まだ法律になってないので […]

結果が同じなら、それにかかる税金も同じじゃないといけない

たくさん儲けたら沢山の税金がかかるし、少しの儲けなら少しの税金がかかる。もちろん、政策上のさまざまな特例がありますので、儲けても安い税金で済む場合もあります。 ただ、同じことをしているのに、少しやり方が違った、手続きを誤 […]

アダルトサイトの名称変更は、もしかしたら相続税対策?

事業承継税制の要件に、性風俗営業を自社又は関連会社が行なっている場合に受けられないというのがあります。この性風俗営業にはアダルトビデオの通信販売も入るようです。 そういえば、某有名アダルトサイトが名称変更したって聞きまし […]

農業経営基盤強化準備金に関する平成30年度税制改正について、専門的な話

税理士をしている関係上、国税局主催の研修会に出たり、いろんな資料を読んだりして、税制改正はなるべく把握しておくようにしているつもりなんですが、それでも見過ごしてしまうものがあって、お客さんに教えられて気づくものもあり申し […]

国税庁確定申告書等作成コーナーが変わっています

以前からスマホでも、確定申告書等作成コーナーは使えていたんですが、今回新たにスマホ用と言うのが追加されました。 スマホで作成コーナーに入ると以下のような質問が表示されて、出題される7つの質問にクリアするとスマホ用作成コー […]

年内にしておかなければいけないことといえば

大掃除と餅つき、ではなく消費税の届出です。 所得税の届出は大概、確定申告の時に一緒にすれば良いのですが、消費税に限っては前年の年末までに提出していなければなりません。 課税事業者の選択届出書、簡易課税の届出書、それらの取 […]

台風で全損したビニールハウスに損害保険が降りた時の税金

損害保険を受け取ったのは雑収入、全損したビニールハウスの簿価は固定資産除却損になりますので、ハウスの簿価よりも沢山の保険金を受け取った場合はその差額は儲けになります。 法人の場合はこれで正解なのですが、これが個人事業者の […]

個人事業主の事業承継税制はやっぱり使えないのか

政府与党の税制改正大綱が発表されました。 平成31年度税制改正大綱 気になっていたのは個人事業主に対しての事業承継促進政策。 個人事業主の特例といえば小規模宅地の特例。事業用の宅地400平米を8割の評価減をするというもの […]

ローン控除の申告誤りを会計検査院が指摘

ローン控除は購入した住宅購入代金の1%の税金が還付されるという特例ですが、住宅購入資金の贈与の特例を受けていると、特例金額は購入代金から引いて計算しなければならないとなっています。 これを誤って申告してた人がいると会計検 […]

大阪府診断協会の確定申告セミナーを今年も担当させて頂きました。

大阪府中小企業診断協会主催の土曜セミナーへ行ってきました。 基礎からの確定申告セミナー 前半は中田隼人先生の所得税確定申告に関する基礎的な講義をしていただき、後半は国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーを使用した申 […]

国税はマイナンバーに愛想つかしたのか

年明けから導入される確定申告のIDパスワード方式は電子申告の面倒くささを払拭してくれる方法だと思います。 国税庁ホームページの申告書作成コーナー、最初は不具合も多く使いづらかったのですが、大分洗練されてきて使用する人も増 […]

今度の税制改正は個人事業者の事業承継

個人事業者の事業用の宅地は400平米までその価額の8割を減額するという、相続税の特例、いわゆる小規模宅地の特例があります。 しかし、この特例は、事業者が死ぬまで事業を続けていなければならず、元気なうちに事業承継してしまう […]